このサイトを作るときに参考にしました、ぶくぶく茶関連の本を紹介します。
あしとみじゅんこ 文・絵。制作・販売 沖縄タイムス出版社。定価1,500円。
管理人が一番最初に読んだ、ぶくぶく茶の本です。本というより絵本に近いです。
主人公の和歌子ちゃんが、ぶくぶく茶をはじめて飲んで、
お茶の立て方を体験したり、ぶくぶく茶のいろいろなことを教えてもらうという内容です。
とても分かりやすいので、子どもでも読めると思います。
ぶくぶく茶の本のなかでは、一番好きな本です。

安次富順子 著者 ニライ社。定価1,800円。
おきなわブクブクー茶物語を詳しくしたような本です。
作り方とか歴史はもちろんのこと、材料の詳しい解説や水のこと、
道具のこと、エピソードなどが写真を交えて分かりやすく書かれています。
ちなみに絶版になっています。

発行 あけしのの会。
ぶくぶく茶を茶道として紹介している本です。
立ち居振る舞いかたや基本動作など、写真を交えて紹介してます。
けっこう細かくて難しい本だと思います。
ぶくぶく茶を深く学びたい人におすすめです。

発行 あけしのの会。
琉球ブクブク茶道より、読みやすいかと思います。
学生さんが茶道としてぶくぶく茶を立てている写真があります。
お茶にそえる料理の写真もあります。
ぶくぶく茶の作り方が、沖縄伝統ブクブクー茶保存会とは違うのが特徴。
さんぴん茶ではなく玄米茶を使っています。

漆間元三 編 発行:財団法人 国土地理協会。定価3,000円。
日本各地の振り茶について、すごく詳しく書いてある本です。
お茶の入れ方や道具はどういうものだったかとか、写真と地図を交えて紹介しています。
お茶に興味がある方は、読み物としても面白いと思います。

編集:田崎聡 出版:株式会社ライトプレス出版社。税抜き1,143円。
ぶくぶく茶をふくめて、沖縄の健康茶を16種類紹介している雑誌みたいな本です。
ぶくぶく茶、さんぴん茶、ゴーヤー茶、うっちん茶、ハブ茶、ハイビスカス茶など、
沖縄のお茶の写真・効能をまじえて分かりやすく紹介。
薬草についての知識や、沖縄の茶器、茶処など、見るだけで楽しい本になっています。
