琉球の茶道ぶくぶく茶 あけしのの会

琉球の茶道ぶくぶく茶あけしのの会は、沖縄県は浦添市、 茶山団地前バス停のところにある、ぶくぶく茶の教室です。 蒼海(そうかい)伝統文化学院と併設しています。 茶山団地は、昔ここにあった山の反対側がお茶畑であったことが名前の由来となっています。

あけしのの会

茶山団地前バス停

外の様子。休憩するイスがあります。

あけしのの会の周辺

イスから少し離れたところにある、扇子を形どった石碑。

あけしのの会石碑

入り口。何に使うか分かりませんが、木で出来た臼(うす)が置かれていました。

玄関入り口

玄関の様子。

玄関

玄関

中の様子。ぶくぶく茶を立てる台。

ぶくぶく茶を立てる台

畳間には、囲炉裏(いろり)がありました。

囲炉裏(いろり)

畳間にあった飾り

畳間

畳間に置かれてあった、お茶の道具。

お茶の道具

玄米茶が入っている、お釜。

お釜

ぶくぶく茶を立てる台で、ここでお茶を習っている生徒さんが、ぶくぶく茶を立ててくれました。 着物も着けて、かなり本格的です。

お茶を立てる生徒さん

ヒシャクで茶わんに水をついでいます。

茶わんに水をつぐ

茶わんを清めているところです。

茶わんを清める

急須から鉢に、お茶を追加しました。

お茶を追加

泡立てています。

泡立てる

お釜から玄米茶をついで、

玄米茶をつぐ

茶わんにそれぞれ入れました。

茶わんにつぐ

泡をひとつひとつの茶わんに、入れていって出来上がりです。

泡を入れる

茶菓子と一緒に、ごちそうになりました。

ぶくぶく茶とお菓子

いつもはもっと泡だっているそうです。 突然たずねてきてしまったので…(^^; かき混ぜる時間が短いと、泡は少なくなります。 お話しをうかがってみると、ペルーの水がよく泡立つとおっしゃってました。

はじめて、ぶくぶく茶を飲みましたが、 玄米の香りがとても良くて、泡もおいしかったです。 泡を飲むって、こういう感じか〜と実感。

ぶくぶく茶

美味しかった茶菓子。まんじゅうとゼリーみたいなものでした。

茶菓子

突然の訪問にもかかわらず、親切にしてくださった 会長の田中さん、お茶立てを披露してくださった生徒さん、 本当にありがとうございました!

ホームページを拝見しても分かるのですが、あけしのの会では、 国際交流のための活動も行なっているそうです。 ぶくぶく茶って、海外にも誇れる文化なのですね!

・琉球の茶道ぶくぶく茶あけしのの会

住所〒901−2114 沖縄県浦添市安波茶3丁目8番6号
TEL098−879−2847
FAX098−874−2186
アクセス東陽バス城間線で茶山団地前下車、バス停前
空いている時間AM8:00〜PM6:00
休日年中無休
駐車場東門側に5台(無料)
ホームページhttp://homepage3.nifty.com/buku/

・蒼海伝統文化学院

ホームページhttp://ryukyusokai.com/

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